おすすめお土産

せっかくシンガポールまで来たんだったらシンガポールならではの物、もしくはココでしか手に入らないレア物などをお土産として買って帰りたいですよね。 と言う事で、今回の旅行中に色々な場所で目にした面白グッズやお土産に良さ気な品物などいくつか紹介したいと思います。

・ハイ・ティーが人気のラッフルズホテル・オリジナルグッズ
アジアを代表する名門中の名門ホテル、ラッフルズホテルは宿泊客以外の観光者でも気軽に立ち寄れるハイ・ティーが人気です。 そんな由緒正しきホテルのアーケード内にある「ラッフルズホテル・ショップ」にはロゴ入りのオリジナルグッズが目白押しです。

ここのお勧めポイントは、とにかくそのセンスの良さですね。得てしてロゴ入りグッズって“いかにもお土産!”的な雰囲気を醸し出している物が多いと思うんですが、こちらにあるアイテムはどれも洗練されたデザインのものばかり。お土産には勿体ない!と思ってしまう位ですよ。

・ひと味変わったオーガニッククッキー
シンガポール一有名なクッキー店と言われているのが「ザ・クッキーミュージアム」。 こちらのクッキーは全て乳製品を一切使っていないので、サクサクというよりもしっとりと柔らかいソフトクッキーの様な食感が特徴。

こちらのクッキー、何と300近い種類があるんです!なかには、ラクサやトムヤムクン、チキンライスなど味の想像がつきにくいユニークフレーバーもあります。ちょっと変わり種のお土産を探している人にもお薦めですね。常温で半年程度賞味期限がありますし、とにかく容器がステキ!

・シンガポールの高島屋には限定品が多数揃っています
高島屋シンガポールで手に入るお土産品は、他のお店の物よりワンラック上のデザインが施されている物が多くて、非常にお薦め! 例えばシンガポール土産の定番とも言えるマーライオングッズにしても、割と品良く収まっている物が多いんですね。 「どうしてもマーライオン関連のお土産が居るけど、コテコテのマーライオングッズはちょっと…」と言う方には特にお薦めですね。

【シンガポールからマレーシアに行ったときの話】

私にとって今回が3度目となるマレーシアのクアラルンプール。 前回訪れた時とは全く違う場所に訪れたいと思っていた私は、以前から気になっていたフレーザーズヒルに行く事に決めました。

バードウォッチングでも有名なスポットと聞いていたので、KL市内からでも割と手軽に行ける高原リゾートなのかな〜と期待して。 実際に行った感想としては、ここはマレーシア?と思ってしまう位、全く景色の違う風景に出会えてびっくりします。 マレーシアをわかりやすく解説

コロニアル風建築や石造りの独特の雰囲気を持つ建物が印象的で、高台に位置するからか、ひんやりと涼しい空気も非常に心地よい場所です。もちろん、周りは大自然に囲まれているので、リラックス効果もバッチリ。

ヒル内をのんびり散策していると、心地よく水遊びできそうな小川があり、わき道を更に奥まで進むと、こじんまりした滝を見る事も出来ました。 私にとってはひんやりと涼しい気温だったので、水浴びする程暑かった訳ではありませんでしたが、地元の人?は気持ち良さ気に水浴びしていましたね。

本当に小さな田舎町の様なエリアですが、お土産屋さんやレストランなどはもちろん、イギリスの田舎町にあるコテージ風の宿やリゾートなどもあったので、宿泊してのんびり過ごすのにも良さ気でしたね。 今回は日帰りで訪れた私でしたが、現実離れした不思議な空間に居ると、このまましばらく時を忘れてのんびり過ごしたくなる欲求にかられました!

ちなみにフレーザーズヒルに向かうには、タクシーを頼むか、電車とタクシーを乗り継いで向かうか、レンタカーを借りるか、のどれかの選択肢を取る事になります。長距離バスは現在運行していないので。 個人的には労力と費用のバランスが一番取れると思われるレンタカーの利用をおすすめしますね。 ただし、どの交通手段を選んだとしても、結構曲がりくねった山道が続きますから、車酔いし易い方は酔い止めを飲んでおくのをお忘れなく!

世界最古のジャングルと言われる、マレーシアのタマンネガラ国立公園に行って来ました! 日本では到底お目にかかれない様なうっそうとしたジャングルに、巨大な木々、不思議な生き物たち、そして原住民との出会いなど、貴重な体験が盛りだくさんで。

マレーシアからは、バスと船を乗り継いでかなり時間がかかります(5時間位?)。バスの長距離移動はこれまでも普通にありましたけど、船で2時間強の移動というのは初めての体験。コレがなかなか面白かったですね〜。

小さなボートにこんなに長い時間乗った事なんて今まで無いですし、道中、水牛の群れを目撃したりもして、結構アドベンチャー気分を満喫できました。 とにかく、見渡す限り、緑だらけだし、水はアマゾン川を彷彿させる様な濁り具合だしで、転覆なんてしたら嫌だな…なんて、変なスリルもありましたしね。

お陰で、始終ドキドキしていたので、当地に着いたころにはすでに結構疲れていました。 ちなみに今回のタマンネガラ旅行は、タマンネガラリゾート泊のツアーに申し込みましたので、食事のタイミングや場所、移動の時間なども心配しなくてよかったので、その点は楽でした。

私達夫婦が滞在したリゾートは、正にジャングルの中に佇むシンプルな山小屋?みたいな印象。無駄に贅沢感を醸し出す事もなく、ジャングルにステイする、と言う独特の雰囲気を壊すこと無く、快適に過ごせるように工夫されているな~と思いました。 もちろん、山の中なので虫が多いのですが、虫よけベープマットもしっかり部屋に備え付けてありましたしね(私も蚊取り線香等を持参していましたけど…)。

私達は3泊程しましたが、マレーシア滞在中はオプショナルで色んな探検・散策ツアーなどもありました。 自分達で散策する事ももちろんOKだったので、その日の気分でガイドさんが居た方が楽しめそうなものだけツアーを申し込みました。 タマンネガラに行ったら絶対に試したかったキャノピーウォークは、とにかくスリル満点でしたね〜。

ジャングルの中にある木と木の間にワイヤーをつないでそこからロープでつるした吊り橋、それも長~い割に狭い幅で、凄く原始的?な感じで、かなり揺れます! そこまで強烈な高さがある訳ではないけれど、それでも、高所恐怖症の私にとってはかなり勇気が要りました。 でも眺めは絶景ですし、いかにもジャングルの中を散策している!!って言う雰囲気はトライする価値ありだと思いますよ。

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